HAPPY SMILES犬舎  
 Smile Line Papillons  
Manager Ms.Hiromi Hirai
For New
Owner
 SMILE LINE PAPILLONのブリーディングポリシー
                  & 管理人プロフィール 
犬舎管理人hiroのプロフィール
パピヨンをこよなく愛する動物好き、子供3人の母です。
自分なりに犬種標準スタンダードな(理想とする)パピヨン作出のため
犬をはじめ動物に関する勉強観察情報収集に日々努力しています。
パピヨンのブリーディング、犬関係業務は自分の本職ではありません。
犬を売って生計を立てているパピーミルブリーダーではありません。
しかし、パピヨンのブリーディングをする以上繁殖に関しては
パピーミルブリーダー、バックヤードブリーダーではなく
シリアスブリーダーであるために自分なりの努力をしています。
その努力が2006年度第1回のJKC Breeding Awardに
評価されたことは大変嬉しく思います。
2010年度第5回のJKC Breeding Award で
自家繁殖犬エマがOutstanding Dam受賞

飼育経験
金魚、めだか、熱帯魚、海水魚、水ガメ、リクガメ、ハムスター、烏骨鶏、アヒル、モルモット、色々な種類のカエル、カブトムシの幼虫成虫、クワガタ、犬、猫などなど動物大好き

犬関係所有資格
JKC公認単犬種審査員資格所有 
           パピヨン、パグ、キャバリア、マルチーズ、チワワ、
           ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー柴犬他
JKC公認C級ハンドラー
JKC 愛犬飼育管理士
社団法人 日本愛玩動物飼養管理士1級
社団法人 静岡県動物保護協会動物保護管理指導員
静岡県知事委嘱    静岡県動物愛護推進員
社団法人 日本動物病院福祉協会(AHA)公認
       家庭犬 しつけ方講座 “ベーシックコース”; 全課程終了
       “インストラクター養成コース” ; ステップ1〜5終了

犬舎および繁殖犬の主な賞歴 (Dog Showのページ参照)
1999年JKC CH Funny Ladies Crint Wood完成
2000年AM CH Cadaga Dante(AM CH Trial USA imp) 完成
2001年JKC CH Jasper JP C-P White Lilly完成
2001年JKC CH Ringlands Cover Girl (ENG CH UK imp) 完成
      2000年6月より2001年4月3日まで日本全国キャンペーン
2002年より本格的にパピヨンのブリーディング開始、自家繁殖犬の作出
2003年L'ete Cadaga Domino(USA imp)種雄
2004年3月JKC CHL'ete Cadaga Domino(USA imp)完成
2004年度自家繁殖パピヨン雄ハリー ペディグリーアワード受賞
      2004年1月より2005年5月まで日本全国キャンペーン
2004年NO.1パピヨン、オールブリードNO.7
2005年度FCI アジアインターベストオブブリードBOB&グループ3席獲得
2005年度FCI アジアインターRWD獲得
2006年度JKC 第1回優良繁殖奨励賞ブリーディングアワード受賞
       Outstanding Breeder(優良犬作出ブリーダー)
       Outstanding Dam(優良犬作出台雌)リリー
2006年自家繁殖種雄海外輸出Gene イギリスリングランズ犬舎在住
       12月イギリス種雄登録資格獲得、
       イギリスクラフト展永久出場権獲得
2007年JKC CH Smile Line Cover Girl Immortal Gene
       1回目出場1歳、アイルランドCh完成
2007年6月SWE CH Silenzio's Hamilton(1月SWE imp)種雄
       INT JKC SWE CH Silenzio's Hamilton完成
2008年イギリスクラフト展2回目出場2歳 オープンドッグ4席入賞
       日本産パピヨン第2番目のイギリスチャンピオン完成
2009年自家繁殖種雄Gene イギリスリングランズ犬舎在住
       イギリスクラフト展3回目の出場3歳 オープンドッグクラス4席入賞
2009年自家繁殖台牝Sonia 4月19日ブリーダーハンドラーにて
       福島パピヨンファンシャーズクラブ展にて真殿あさ審査員より
       Ch Smile Line Silenzio Farfalle Sonia
       BBベストビッチ&BISSベストインスペシャリティーショー
       の栄誉を頂くことができました。
2010年 日本産繁殖パピヨン初のイギリスチャンピオン完成犬舎(ソニア)
2010年 JKC 第5回優良繁殖奨励賞ブリーディングアワード受賞
       Outstanding Dam(優良犬作出台雌)エマ
2011年 FCI ワールドドッグショーウイナーファレーヌ受賞アリア
       日本産繁殖ファレーヌ初の受賞
2012年度JKC 第7回優良繁殖奨励賞ブリーディングアワード受賞
       Outstanding Breeder(優良犬作出ブリーダー)
2013年 5月 自家繁殖犬BUUくんアメリカCH完成
2013年 5月自家繁殖犬GENEくん
       INT CH&リトアニアCH完成・エストニアCH完成・ラトビアCH完成       
2013年 9月 SoniaEuro Dog Show 2013にてEuro CH winner 2013を獲得して
       ヨーロッパのパピヨン牝頂点になりました!!      

これからもパピヨンの犬種向上のため日々の努力をしていきたいと思います。
またパピヨンの魅力を皆様に知っていただけるようパピヨンファンシャーを一人でも多くの方にパピヨンの魅力を知っていただければいいなと考えております。
皆様に素敵なパピヨンライフをお届けできるように愛犬のしつけ相談などなどお役に立てれば幸いです。


(注) ブリーダーについて

ブリーダーと言ってもピンからキリまでいます。

ブリーダーというのは基本的にはその犬(犬種)にほれ込み、
犬達を愛し、犬質の向上と健全性を高めようとするシリアスブリーダー
犬を仔犬製造マシーン換金の道具としかして見ていない
パピーミルブリーダーがいます。

あとはその犬種の女の子を持っているオーナーさんがなりがちな
最近多いバックヤードブリーダー(素人ブリーダー)です。

真のブリーダー(シリアスブリーダー)はその犬種の犬種標準
スタンダード
を理解して自分なりの目標持ち健全な繁殖を心がけ
それなりの情報収集勉学に努力しています。
またそのブリーディング(繁殖)の成果を発表公開する場所が
ドッグショーになるのです。
シリアスブリーダーはペットショップへ犬を卸す卸ではありません。

主に犬質向上のためそれぞれの犬舎特有のブリーディングポリシー
を掲げていると思います。

シリアスブリーダーのブリーディング目的は、ショードッグの作出のみ行ないます。
営利目的のペット商業繁殖は、一切行ないません。
そのためペットショップよりもブリーダーから譲ってもらう子犬の方が
安いと考えるのは大きな間違いです。


これらの商業繁殖は欧米諸国では、一切認められていません。
日本では昔から欧米諸国の大使そして大使婦人たちを中心に
動物愛護の活動を行ってきています。日本国内の人々の活動だけでは
かなわなかった動物愛護活動でした。
早く動物愛護先進国に追従したいものですね。

当ケネルは、小さいながらも真剣にブリーディングに取り組んでいます。
また犬という生き物自体、人間がそれぞれの目的に応じ
本来は自然淘汰されるべき劣性遺伝の形質を用途に応じ
固定化してきたことも事実です。
そのため健全な個体同士を交配した場合でも先天的な障害を持って生まれてくる個体も出てくる場合もあり得るのです。
それらのことを十分に考慮して血統ラインを考え犬質向上を考え
ブリーディングをしていかなければなりません。
生れて来た子犬の全てが、犬種標準に乗っ取った
スタンダードなショードッグには成長しません。

そこで、犬質向上のためのショードッグと全く同じ血統を持った子犬ですが、
それぞれの個性に応じて愛嬌がある彼らは、飼育環境の良いご家庭へ
コンパニオンまたはパートナードックとして、お譲りするのです。
その辺を十分にご理解頂き当ケネルの子犬をお迎え頂ければ幸いです。

 尚、家庭環境、飼育環境を飼育希望者オーナー様と充分にご相談の上、
お譲りを決定させて頂きます。




(注) ドッグショーの意味について

ドックショーの意味を考える・・・
ドックショーは何の為に開催されるか知っていますか?

JKC ジャパンケンネルクラブがドッグショーの目的として掲げていること。
それは日頃それぞれの犬種のブリーダー、繁殖犬舎が理想として
ブリードした犬達が本当にスタンダードに近いかどうかその成果を
発表する場であり、評価してもらい今後の繁殖に役立てる為にあるのです。
そして後世に引き継げる様な健全でその犬種の特徴をしっかりと
ピーアールできる個体を無くさない為にも必要なのだと思います
自分が何の為にその犬の繁殖をするのか悩む時
純血種保存の為に言葉で書かれているスタンダードを良く知り
十分に理解しそれに近づけ 種の保存と進化に貢献する
とても意味深いことをしているのだと思えるような繁殖をしていきたいと
考えます。


ドッグショーに出陳できる繁殖犬を作出すること(自家繁殖犬の作出)
もしも繁殖で迷う事があったならまずは健全でその犬種の特徴を備え
自分の理解する犬種標準と比べたときに自分として
欠点の気にならない台雌を辛抱強く探すことです。
どんなに良い個体でも組み合わせによりそれぞれの良さを最大限に
発揮できない繁殖では問題があります。

良い台雌を手に入れたら次にその台牝の良さを最大限に引き出してくれる
優秀な種牡を探すことです。
良い台牝は自分の良いところをしっかり子供の伝えなおかつ種牡の長所をも
伝えてくれるような子供を産んでくれます。

自家繁殖でショーチャレンジをすると言うこと
勝ち負けの結果だけではなく色々な事が見えてくると思います
自分の犬に何が足らないのか?それとも作り過ぎてしまっているのか
きっと新たな目標ができ ブリードにも信念が持て頑張れるのではないでしょうか
自家繁殖チャンピオンは今後の自信にも繋がるはずです
信念を持ってブリードした子が幾つもの条件をクリアーしてチャンピオンになる
意味ある事だと思い、頑張り続けたいです

ただそのためにはやはりそレなりの費用経費がかかります
でも自分なりに自分のペースでパピヨンの犬質向上のため
がんばっていきたいと思います!!

なのでお金が続く限り・・・
^^;
賛同してくださるスマイルラインパピヨンファンシャーの皆様
応援よろ!しくお願いいたします!


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