2002/11/26
管理人のつぶやき
 わたくしは、ハッピースマイルズ動物園園長です。わたくし、20年前にはまさか動物園の園長になるとは夢にも思っていませんでした。一応当時は確か父の後を継ぐべき、***になろうとしていたような気がします。
動物園といっても入場料を払ってみて頂くようなものではありませんが、ちなみに16匹の犬、5匹の猫、7匹の陸亀、4匹の緑亀、3匹の銭亀、5匹のハムスター、1匹のモルモット、3匹の蛙、3匹のオオクワガタ、何十匹かの金魚、2匹の真鯉、1匹の烏骨鶏のひな、そして暖かくなると出てくるウシガエル等々様々な生き物がいます。
 そうそう、忘れてました。とても珍しい生き物が5人いました。オラウータンもどきが1人(おばあちゃん)、チンパンジーらしき者が3人(皆小僧)、そして手間がかかりうるさい雌のマウンテンゴリラが1人(?)と。まあにぎやかで時にはうるさくなる動物ばかりなぜかいます。なぜこうなってしまったのか、昔にさかのぼって考えてみますと、私が幼稚園の頃、私の家に最初に来た動物が、捨て犬でした。17年ほど生きたのですが、老衰で死んでしまいました。その時は、もう二度と生き物は飼いたくないと思ったのですが・・・・。
 しかし、ある時思ったのです。もし私が、生き物を他の人以上に可愛がってあげられたら飼われた生き物は幸せだったのではないかと。これはあくまでも人間の自己満足かもしれませんが・・・・。
 その後東京に行き勉学には、励みません?でしたがなんとか****免許を取り、人並みの結婚をし、と書きたいのですが、ここからが方向が少し変わってきてしまったように思います。私の妻(管理人こと雌のマウンテンゴリラ)がまたまた大の動物(特に犬ですが)好きで、結婚したときからマンションで犬と猫を飼い始めたのです。そしてこちらへ戻りマウンテンゴリラがなぜか次々とチンパンジーを生み、またそのチンパンジーたちが大の動物好きで、それぞれにあれを飼いたい、これを飼いたいと言って、いつの間にかこんな大所帯になってしまいました。
 しかし、今となっては動物園の園長として、動物を飼うことによって、生き物に対する愛情、優しさ、命の尊さを自然と覚えていくように感じられます。
以前のことになりますが、真ん中のチンパンジーがとても可愛がっていた犬(パグのチビ)が突然死してしまいました。一人でしくしく泣いていましたが、私は一言
 「死んでしまったのは仕方ないけれど、自分がその犬に生きていた間精一杯愛情を注いであげたんだったら、きっとその犬はとても幸せだったと思うよ。」
と、言いました。きっと生き物を飼う大変さ、命の尊さをその経験を通して感じてくれたのではないかと思っています。
 人間ですら平気で殺す今の世の中です。私は、生き物を通じて、命の尊さ、思いやり、優しさを子供たちに学んでもらえたらなあと思っています。それにしても飼いすぎですが・・・。 生き物を飼い続ける、何か物事ををやり続ける、何でも維持し続けていくことがどれほど大変なものかということをつくづく感じます。
 動物たちの愛は無償です。みなさんも自分たちの周りにあふれている愛情に気が付いていますか?もう一度ご自分の周りに目を向けてみてくださいね。
ハッピースマイルズ動物園園長(管理人ご主人)こと
黄色いカナリヤ  トゥイティーよりメッセージ
 次回は真ん中のチンパンジーが、パグ犬チビについての思い出を書いた作文を紹介したいと思います。動物愛護絵画作文コンクールで、県議会議長賞をいただいた作文です。
 また園長の紹介にありましたが、アップしていない物もありますので、これから徐々に更新していきたいと思います。
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